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第1子を体外受精で妊娠出産。第2子体外受精へ!

33歳の時に、重度の卵管水腫で体外受精でしか子を授かれないことが判明。34歳で3度目の採卵&2度目の移植で第1子妊娠出産。第2子も体外受精で妊娠出産するために、37歳目前で不妊治療を再開するにあたり、色々思い出すためにブログ始めます。

不妊治療ブログを始める理由

初めまして、森サマンサ(36歳主婦)です。

体外受精で授かった、もうすぐ2歳になる食いしん坊の可愛い娘がいます。

保育園のお迎えまであと30分。

まさか、自分が体外受精でしか子供を授かれないなんて、34歳で卵管造影検査をするまで思ってもみなかった(この話はまた後日)けれど、こうして母として忙しい生活を送っています。

とりあえず、このブログを始める理由をざっくり記します。

 

理由はズバリ、2人目の体外受精による妊娠・出産を目指して、1人目の妊娠出産までに体験したことを思い出しつつ現状の記録もする中で、同じようなことで情報を必要としている方にとって少しでも助けになることができれば嬉しい!から。

・なかなか授からない人

・妊娠を希望していて生理不順の人

・潜在性高プロラクチンの人

・多嚢胞卵巣(PCO)、多嚢胞卵巣症候群(PCOS)の人

・卵管造影検査で卵管水腫が見つかった人

・卵管クリッピング手術を受けようと思っている人

体外受精で妊娠・出産したい人

・1人目だけでなく、2人目も体外受精で妊娠・出産したい人

全て私が体験したことなので、上の項目に相当する方にはできるだけお役に立てるように、頭を振り絞って、当時の記憶を思い起こしつつ書いていきたいと思っています。

 

私自身、1人目の妊娠出産までには、不妊発覚時には大層ショックを受け、必死になって自分と同じような不妊原因の人のブログを読み漁り一喜一憂したり、妊娠しても不正出血や酷いつわりがある度にiPhone片手に布団の中で悶々とした日々を過ごしたものです。

出産しても、今では笑い話ですが、娘の成長が著し過ぎてネットで調べまくって不安になって大病院に駆け込んだりと、ネットの情報に振り回されることも多々あります。(汗)

 

でもこれだけは、断言できます。

インターネットがなかったら、そしてブログを書いているたくさんの女性がいなかったら、私は妊娠することも子供を持つこともできなかった。

自分と似た様な不妊原因を持っている人がどう行動したのか、どの様な治療や病院があるのか、具体的な情報を知り、自分で選択肢を選び行動することができたのは、誰もが情報を発信して受け取って選び取ることができる時代だから。

この幸運を、私も誰かに少しでも還元したい。

 

今思えば、不妊治療を覚悟し妊娠を望んだその瞬間から、母になる準備は始まっていました。

1人目を望んだ大きな理由は、1度しかない人生、子を産んで育てるという体験をしてみたかったから。

実際に産んで育ててみて、自由を満喫してきた20代とは対照的に、自分以外の存在に、こんなにも振り回されることになるとは思ってもなかったレベルの大変さです。

精神的、肉体的、金銭的、時間的に余裕がなくなります。

それでも2人目を望むのは、自分以外に無条件で、こんなに愛しくて堪らない存在ができることが、とても嬉しくて、子供の気持ちに寄り添うことが感動に満ちているからです。もし2人目を授かることが叶わなくても、それは変わりません。

 

ブログを書くのは人生初なので、いろいろわからないことだらけですが、ちょこちょこ書いていきます。

どうぞよろしく!