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第1子を体外受精で妊娠出産。第2子体外受精へ!

33歳の時に、重度の卵管水腫で体外受精でしか子を授かれないことが判明。34歳で3度目の採卵&2度目の移植で第1子妊娠出産。第2子も体外受精で妊娠出産するために、37歳目前で不妊治療を再開するにあたり、色々思い出すためにブログ始めます。

2周期・D3・着床スクリーニング検査結果

本日、D3。

今日は内診も診察も、北野先生。

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まず、着床スクリーニング検査結果。

免疫が、低い方に、引っかかった。。😱

着床するための免疫がサボっている状態だとのこと。

せっかく卵がそこに来てるのに、気づかないでボーっとしている、ぐーぐー寝てる、みたいな感じらしい。

卵においでおいで!って言ってあげられるようにするために、ちょっと起こすんだと。

なので、今周期は移植はお休みして、スクラッチングすることに。

クラッチングの効果は2周期くらいならしく、その間になんとか妊娠したいねー、と仰ってくれました。

 

新宿アート時代には体験しなかった、スクラッチングという謎と希望に包まれた新たなワード。

多少下調べはしていたものの、実際に引っかかると、やっぱり疑問がいろいろ出てくる。

何か質問は?と言ってくれたので、遠慮なく訊いてみた!

 

・スクラッチングして生命力の無い本来だったら着床しなかったはずの卵が着床しちゃうことはないのか?

→ある。そう言うのは流産します。

実際、スクラッチング後の初期流産は多い。

胎嚢まで見えてからの事もあるし、化学流産もある。

でも、免疫がサボってると本来だったら着床するはずの卵を逃してる可能性があるのだから、スクラッチングは着床しやすい環境を整えてあげるのが目的。

ダウン症とかは生まれてくるまで育っちゃうわけで、この話とは関係ない。

 

 そこで、「なんか、怖いですね…」と呟いてしまった私。すると…

「本来の検査の目的と、卵の質を混同して考えない!

妊娠できる卵なんて、3〜4回に1回しか採れないんだから、そんな毎回妊娠できるような卵なんて採れると思ったら、大間違いですよ。

それを逃さないことが大事!」と、北野先生から珍しく強い口調でお叱りを受けました(*_*)

ちーん。

 

でも、めげずにもう一つ質問。

・前回妊娠した時は免疫が低くても妊娠したのか?数値は毎回違うのか?

→免疫の数値は当然いつも同じではありません。

前回の妊娠時は免疫が低かったけど卵の生命力が強かったのかもしれないし、たまたま免疫が活性化していたかもしれない。それはわからない。

クラッチング後に再度数値を調べるようなこともしてないし、ただ、できるだけ妊娠しやすい環境を整えようというだけ。

 

ふむぅ。

そんな環境の中で必死にくっついてくれた我が娘は、つくづく、奇跡なんだなぁ。

妊娠は✨神秘✨だ!

 

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PCOSなので今周期も卵は相変わらずたくさんできている。

今日からレトロゾール1日1回、5日間服用。

採卵まではできるかなー。でももしちゃんと受精して、胚盤胞まで育ったとしても、今周期は凍結になってしまう。

娘の時と同じく、できるだけ自然に、新鮮胚盤胞で妊娠したいんだけどな…

わがままかな…

 

先生達も、手探りの部分もありつつ、このしんどい仕事を、淡々と、真剣に、一生懸命やってくれている。

自然に妊娠できない私にとって、本当にありがたいこと。

先生達を信じて、前に進もう。 

もう一度、我が家に奇跡が起きますように。

まだお空にいる奇跡ちゃんへ。

私が死ぬまで、たくさんの愛情を注いで、注いで、注ぎまくるからね。

怖がらないで、安心して、次はおなかにしっかりくっつくんだよー。

次のチャンスまで、あと1か月以上あるから、お母さんもちゃんと体を温めたり準備をしておきます。